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歴史探訪
柳川書院(南原)
朝鮮王朝

柳川書院(南原)

全羅北道南原市朱生面유매길37

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場所紹介

書院とは朝鮮時代、優れた儒学者の祭祀を行い地域民を教育するために設立された地方の私立教育機関である。南原市朱生面英川里にある柳川書院は1830年(純祖30)、地方儒林によって創建された。方士量を中心に方貴温・安琢・方應賢・安昌國ら5賢を奉安していることから五賢祠とも呼ばれる。1868年(高宗5)に興宣大院君の書院撤廃令により撤去され、現在は子孫が「五賢書院遺墟碑」を建立しており、遺構として塀・講堂・庫直舎の跡のみが残る。1984年に全羅北道文化財資料に指定された。