アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
歴史探訪
栄州布教堂
朝鮮王朝ユネスコ世界遺産서원

栄州布教堂

慶尚北道 榮州市 중앙로63번길 41-10 (영주동)

地図で見る

場所紹介

弘法寺(弘法寺)とも呼ばれる栄州布教堂は、大韓仏教曹渓宗所属の寺院である。大韓仏教曹渓宗第16教区本寺である孤雲寺(孤雲寺)の栄州地域布教堂として運営されている。栄州布教堂は、朝鮮時代に郷序堂があった場所に位置している。郷序堂は1371年(恭愍王20)に栄川郡守として赴任した河崙が初めて建てたといい、栄州地域の郷村教化機構として運営された。1900年頃、栄州布教堂は当時の大本寺であった聞慶金龍寺の直轄布教堂として建立されたが、郷序堂の建物を取り壊して建てられたという。荷芒洞にあったものが1940年以降、現在の位置である栄州洞へ移された。1911年に大雄殿を重建し、1970年代に重創を行い、その後、寮舎を建立、大雄殿の三尊仏像を改金し、柱聯と大雄殿の懸板も新たにした。2008年には大雄殿の法堂内の右側に地蔵菩薩像を奉安し、2009年には大雄殿を丹青し、基壇も新たに装った。