
朝鮮王朝
水淨寺(義城)
慶尚北道 義城郡 금성면 수정사길 420
地図で見る場所紹介
水淨寺は義城郡金城面水淨里にある寺刹で、義湘大師が創建したと伝えられる。義湘大師は、金城山の深い谷の鬱蒼とした松林の間から水晶のように澄んだ水が流れ落ちるとして「水淨寺」と名づけたという。壬辰倭乱の際に完全に焼失し、再建された。1835年の火災で大光殿以外のすべてが失われた。その後、旧寺跡の上手にあたる現在の場所に再興された。現在の水淨寺の下の旧寺跡には大伽藍址があり、原形のままの石塔が保存されている。1965年以降の6年間にわたり、寮舎、月影楼、格外禅院、影池、築台などが建てられた。境内の主な建物としては、寺の本殿である大光殿、歴代の高僧たちの真影(肖像画)が祀られている四溟影堂、格外禅院、月影楼、山霊閣などがある。