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歴史探訪
淸河鄕校
朝鮮王朝

淸河鄕校

慶尚北道 浦項市 북구 청하면 청하로233번길 16-5

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場所紹介

清河郷校は朝鮮太祖7年(1398)に西亭里に初めて建てられ、粛宗39年(1713)に徳城里へ移して建てる作業を始め、粛宗42年(1716)に完工した。その後、憲宗9年(1843)と1923年の二度にわたって補修が行われた。現在残っている建物としては、大成殿・明倫堂・東斎・闡化楼・神門(内三門)などがある。祭祀を行う空間である大成殿は6間の規模で、内部には孔子をはじめ中国と我が国の聖賢の位牌を祀っている。学生が集まって学ぶ講堂である明倫堂は6間の規模で、学生の寄宿舎である東斎は5間、休息の空間である闡化楼は4間の規模である。朝鮮時代には国から土地や奴婢・書籍などの支援を受けて学生を教えたが、今は教育機能はなくなり祭祀機能のみが残っている。