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歴史探訪
漆谷架山山城
朝鮮王朝

漆谷架山山城

慶尚北道漆谷郡架山面架山里

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場所紹介

漆谷架山山城は山の谷地形を利用して築いた朝鮮時代の石城である。内城は1640年、外城は1700年、そして中城は1741年にそれぞれ完成し、漆谷都護府を設置した。城内に客舎・仁和館をはじめとする官衙や軍官庁・堡塁・将台などが設置されている点から、行政的目的よりは軍事的目的で築城されたものと推定される。漆谷架山바위は架山山城の西北側にある岩石で、가암또는개산암とも呼ばれる。四面が切り立つように屹立する岩石で、岩石の頂上には広い平地が造成されており四方が開けている。統一新羅時代の高僧道詵が땅の気運を鎮めるため岩の上の穴の中に鉄製の牛と馬の형상を埋めたが、朝鮮時代の観察使李命雄が城を築く際に取り除いてしまったという伝説が伝わる。漆谷架山山城의 등산 코스는 架山봉와架山바위를 오르는 코스이다。