
朝鮮王朝
碧城書院
全羅北道金堤市鄕校길89-16
地図で見る場所紹介
碧城書院は1965年、金海金氏の宗親たちによって建てられた。建物の構成は、外三門である御徳門、正面4間・側面3間規模の入母屋屋根構造の講堂、内三門である敬義門、正面3間・側面1間の切妻屋根構造の祠堂である忠仁廟からなる。碧城書院では春と秋の二度、祭祀を行う。ここには新羅の金庾信を中心に、孤雲崔致遠、竹岡金普、島山金宣、慕庵金克一、肅斎許周、佔畢斎金宗直、安敬公金永貞、濯纓金馹孫、甲峰金宇杭など、己卯名賢たちと新進士流を祀っている。