
三国時代
竹寺(瑞山)
忠清南道瑞山市仁地面갓고개길242-24
地図で見る場所紹介
竹寺(チュクサ)は、瑞山市葛山洞(カルサンドン)と仁旨面(インジミョン)の境にあたる飛龍山(ビリョンサン)の南向き斜面に位置する。地形的には飛龍山の頂上部の南向き斜面にあたり、竹寺の背後には飛龍山の東側にそびえる大きな岩壁が屏風のように巡らされている。竹寺の創建年代については記録が残っておらず、一説によれば百済の義慈王の時代に道岑国師が修道のために創建したと伝えられる。現在、竹寺には円通殿と鐘閣、そして寮舎がある。円通殿は火災で焼失したものを再び新築した。