
朝鮮王朝
紫東書院
慶尚北道 金泉市 조마면 강곡4길 132
地図で見る場所紹介
紫東書院は、慶尚北道金泉市助馬面康谷里にある朝鮮後期の書院である。ここは姜渫、姜汝㦿、姜碩龜、姜爾河を配享した書院である。書院は約100坪ほどの土地に塀で講学空間と祭享空間を区分し、講学空間と祭享空間が一字(一)に配置された形態である。講学空間には講堂と大門が残っている。講堂の柱のうち一部は古くなって最近取り替えられた。大門には「制昌門」という扁額が、講堂には「紫東書院」という扁額が掛かっている。祭享空間には祠堂と三門を設けた。祠堂には「尚懿祠」、外三門には「憲明門」という扁額が掛かっている。外三門の前には紫東書院守護事績碑が建てられている。