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歴史探訪
臨虚寺(浦項)
朝鮮王朝

臨虚寺(浦項)

慶尚北道浦項市北区興海邑東海大路1548-4

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場所紹介

臨虚寺は浦項市北区の郷校山にあるヒトツバタゴ群落地の中に位置する、大韓仏教曹渓宗第11教区本寺である仏国寺の末寺である。仏の力で倭寇の侵入を防ぐために建てられたと伝えられるが、正確な創建年代は分からず、1910年代に寺院が造成されたものとみられる。1933年と1940年に信徒から田畑の寄進を受けて寺域を広げた。その後再び衰退したが、徳庵和尚が住持しながら法灯を継ぎ、1983年に再建した。境内には正面3間、側面2間の大雄宝殿と山霊閣、そして新しく建てられた寮舎がある。