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歴史探訪
花山書院(鎮安)
朝鮮王朝

花山書院(鎮安)

全北特別自治道鎮安郡安川面百三路30-1

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場所紹介

鎮安郡の花山書院は長水黄氏の祠堂兼書院で、方村黄喜の影幀を安置し、黄喜とその子孫の黄保身・黄拔を配享する。黄喜は高麗末・朝鮮初の文臣で名宰相として知られる。書院講堂の扁額の記録によれば1922年に書院に昇格、1970年庚戌2月に重修。書院は平らな大地の上に長方形の塀で囲まれており、内部は南北2区域に分かれ、後部の塀側中央に南向きの祠堂があり、その前左側に西向きの講堂があり、両側は内三門で結ばれる。祠堂は正面3間・側面2間の南向き切妻造の瓦屋で、正面中央に「花山書院」の扁額があり、黄喜の影幀と位牌、黄保身と黄徵の位牌が祀られている。黄喜の影幀は地方有形文化財第129号に指定。