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歴史探訪
藍浦邑城
高麗

藍浦邑城

忠清南道保寧市南浦面邑内里

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場所紹介

南浦邑城は地域住民を保護し、軍事的・行政的機能を共に果たした場所で、車嶺山脈の西端丘陵に石で積んだ城である。もとは高麗禑王の時代に西海岸を侵す倭寇を防ぎ、西海上の交通を管轄するために築かれた。築城直後の1390年(恭讓王2)には軍隊が駐屯できる陣営を追加して完成した。城壁は比較的よく残っており、外側の壁は石を直角に積み、内側は土盛りである。東・西・南の三か所には城門を守るために高さ4mの甕城が設けられている。1973年に忠清南道記念物に指定された。