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歴史探訪
雲陽書院
朝鮮王朝

雲陽書院

慶尚北道 星州郡 벽진면 운정길 167

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場所紹介

雲陽書院は、朝鮮時代の郷村の自治規約である郷約を初めて実行した人物、円亭・呂希臨(1481〜1553)の位牌を奉安した書院で、1868年に書院が取り壊されたのち、1874年に士林の力によって再び建てられた。以前は蓮峰山の麓に位置していたため蓮峰書院・泉谷書院と呼ばれていたが、明徳祠に位牌を祀るようになってからは雲陽書院と呼ばれるようになった。境内の建物は大きく二つの領域に分けて配置されている。正門である由義門、講堂である居仁堂、東西斎などが開いた『口』の字型に配置され、これらの領域の東側に、明徳祠と内三門で構成された祠堂の領域が並列に配置されている。