
朝鮮王朝
鳴鳳寺(醴泉)
慶尚北道 醴泉郡 효자면 명봉사길 62
地図で見る場所紹介
鳴鳳寺は、大韓仏教曹渓宗第8教区本寺である直指寺の末寺である。875年(憲康王元年)、杜雲が小白山の麓に創建した。1662年(顕宗3年)に火災で全焼した後、多くの僧侶が力を合わせて再建した。1668年に再び火災で焼失すると、信益らが再興を志し、約10年にわたって寄進を集めて大規模に再建した。朝鮮戦争の戦火で焼失したものを、1955年に住職の萬俊が再建し、今日に至っている。寺には1735年(英祖11年)に建てられた文宗大王胎室碑(慶尚北道有形文化遺産)と、941年に建てられた鏡清禅院慈寂禅師陵雲塔碑(宝物)がある。寺の裏山には文宗大王の胎室と思悼世子(荘祖)の胎室が復元されている。