
朝鮮王朝
黄岡書院
全羅北道全州市完山区黄岡書院5길8-7(孝子洞3街)
地図で見る場所紹介
1603年(宣祖36年)に地方儒林の公議で李文挺・李伯由・李瓊仝・李穆の学問と徳行を追慕するために創建して位牌を祀った。黄岡書院はもともと坤池山の麓にあったが、壬辰倭乱で兵火に焼けた後に重建されたが、高宗6年(1869年)に廃止され、1898年3月に再び全州西方の黄芳山麓にある黄岡先生遺墟地に重建された。復元と同時に柳坋と李德隣を追加配享し、その後、姜海遇を追加配享した。毎年3月の初丁(最初の丁日)に郷祀を行う。