
朝鮮王朝
鏡光書院
慶尚北道 安東市 서후면 금계3길 131-24
地図で見る場所紹介
金渓里の東側、沙川の上にはかつて『楡井寺』という寺があり、宣祖1年(1568)に士林によって鏡光書院が建てられた。その後、顕宗3年(1662)に名を『鏡光精舎』と改め、栢竹堂・裵尚志と慵斎・李宗準の両先生の位牌を奉安した。仁祖27年(1649)には『春坡二社』を創建し、慵斎・李宗準と敬堂・張興孝の両先生を祀った。粛宗12年(1687)には書院に昇格し、敬堂先生の位牌を鏡光精舎へ移して、栢竹堂・慵斎の両先生とともに祭享した。大院君の書院撤廃令によって取り壊されたが、1873年に壇所を設けて享祀を続けてきた。その後1978年に現在の姿へ再建され、毎年9月の中丁日に祭享を行っている。