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歴史探訪
高敞茂長東学農民革命起包地
近代(開港・大韓帝国)

高敞茂長東学農民革命起包地

全北特別自治道高敞郡公音面具岩里

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場所紹介

東学農民革命は、韓国近代史において全国にわたって社会改革の意志を初めて表した歴史的な事件である。高敞茂長蜂起地は、我が国最初の民権運動でもある東学革命の出発点として意味が非常に大きい遺跡地である。高敞郡から大山面へ向かう国道22号線の左側、九水村一帯に位置している。ちなみに、茂長は地名であり、蜂起地(起包地)は東学農民革命の布告文を宣布した集結地を意味する。東学農民革命の真意を称えるために造成されたこの場所には、東学農民革命の訓練場として使われた地と「甲午東学農民軍高敞主義章追慕碑」が建っている。また、甲午東学農民革命を導いた全琫準総大将、金開南総管領と孫和中総管領の三指導者と、東学農民革命当時に高敞郡へ統合される以前の高敞県・茂長県・興徳県を意味する常緑の松の木三本を象徴的に植えている。従来の蜂起地に設置されていた東学農民革命記念塔と造形物は、高敞東学農民革命の聖地化事業の進行によって(旧)新皇小学校へ移したので、併せて連携して訪れるのも意義がある。