
現代
国立永川護国院
慶尚北道永川市古鏡面護国路1720
地図で見る場所紹介
2001年に設立された国立永川護国院は、国家と社会のために犠牲・貢献した国家有功者の方々を安葬し、その忠義と偉勲の精神を称え顕揚するために建立された。国民の愛国心を育む多様な顕忠顕揚プログラムを推進し、安葬行事や参拝サービス、施設改善などで開かれた追悼空間を目指している。顕忠館は国家と民族のために命を捧げた殉国先烈と護国英霊を奉安して安葬式を行うとともに、その崇高な御霊を称える追悼の場として用いられる。参拝・追悼施設には、護国英霊の忠義と偉勲を永久に讃える顕忠塔、護国院全域を一般地域と聖域に分ける内庭門の役割を果たす紅箭門、永川大捷を記念し御霊を慰める永川大捷碑などがある。