アプリでまとめてアプリを入手
K-Story TrailK-Story Trail
歴史探訪
箕川書院
朝鮮王朝

箕川書院

慶尚北道 醴泉郡 용궁면 나산길 35-9

地図で見る

場所紹介

醴泉郡龍宮面にある箕川書院は、1665年(顕宗6)に高麗の人物である安俊をはじめ、李文興、文瑾、文瓘、李球など5位の位牌を奉安するために箕川精舎を建てた。その後、1692年(粛宗18)には龍宮の月梧里へ第1次移建し、1703年(粛宗29)には郷内の儒林の合意により書院に昇格した。1712年(粛宗38)、現在地である龍宮面月梧里五龍谷へ移して再建した。1868年(高宗5)、興宣大院君の書院毀撤令により毀撤されたが、1928年に壇を設けて祭享した。境内には明教堂と1928年に復元された尚節祠、内三門がある。毎年春と秋に享祀を行っていたが、現在は陰暦9月20日に一度だけ祭祀を行う。