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歴史探訪
藍浦郷校大成殿
朝鮮王朝

藍浦郷校大成殿

忠清南道保寧市藍浦面邑城郷校길 133

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場所紹介

郷校は儒学者の祭祀と地域民の教育のために設立された国立地方教育機関である。藍浦郷校は朝鮮太宗13年(1423)に熊川面大川里に創建され、中宗25年(1530)に現在地に移転し、1975年に大成殿を重修した。大成殿には5聖・宋朝2賢・我国18賢の位牌が安置されており、正面3間・側面2間で屋根は八字屋根である。建物配置は前学後廟の形式で、現存する建物は大成殿・明倫堂・外三門・内三門・東斎・西斎などである。周辺には藍浦邑城・玉馬山・藍浦官衙門・パラグライディング体験場がある。