
朝鮮王朝
明宗大王胎室及び碑
忠清南道瑞山市雲山面胎峰里
地図で見る場所紹介
胎峰谷の丘の頂上に位置する明宗大王胎室及び碑は、朝鮮第13代王・明宗の胎を奉安した場所である。明宗大王胎室の前には記念碑が3基ある。胎室と右側の碑は1538年(中宗33年)に建立され、左側の碑は1546年(明宗1年)、中央の碑は1711年(粛宗31年)に建てられた。右側の碑は胎室の造成と同時に建てられたものであり、左側の碑は王子の胎室碑で龍を刻んだ冠石が載せられており、中央の碑は主上の碑で亀の台座の上に碑身を置き、龍の刻まれた冠石が乗せられている。