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歴史探訪
崇林寺(益山)
高麗

崇林寺(益山)

全北特別自治道益山市熊浦面百濟路495-57

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場所紹介

崇林寺は大韓仏教曹渓宗第17教区本寺である金山寺の末寺である。新羅景徳王のとき眞表が創建したとされる。一説には1345年(高麗忠穆王1)に創建したとも伝わる。絶の名前は達磨が崇山少林寺で9年間壁を向いて坐禅したことを称える意から崇山の「崇」、少林寺の「林」の字を取ってつけたものだという。崇林寺には宝物と全羅北道有形文化財が多い。