
朝鮮王朝
醴泉鄕校
慶尚北道 醴泉郡 예천읍 대창학교길 35
地図で見る場所紹介
醴泉郷校は朝鮮の太祖7年(1398年)に醴泉邑の懸山に初めて建立され、太宗18年(1418年)に郡守の金謙が現在の位置に移して建てた。その後、孝宗7年(1656年)、孝宗9年(1658年)など、幾度も建て直された。今日、大昌中・高等学校の東側に位置している。初めて建てられた当時は、風詠楼、典穀庁、東廡、西廡、東斎、西斎、二階の門楼など9棟の建物があったが、今は祭祀空間である大成殿と教育空間である明倫堂、食事を準備する空間である廚舍、郷校の大門にあたる外三門と大成殿前の内三門などが残っている。2005年に東廡と西廡に該当する日新齋(日新齋)と直方齋(直方齋)を復元したが、日新齋には祭服(祭服)を、直方齋には祭器(祭器)を保管している。外三門から入り階段を上ると、正面5間、側面2間の規模の入母屋屋根の建物である明倫堂があり、明倫堂の後方に位置する内三門から入ると、正面3間、側面3間の規模の切妻屋根の建物である大成殿が別途の空間をなしている。大成殿は孔子をはじめとする25位の聖賢を祀った所で、今なお毎年春と秋に釈奠祭を行っている。