朝鮮王朝
龍安郷校
全北特別自治道益山市龍安面龍安教洞1街34-11
地図で見る場所紹介
龍安郷校は全北特別자치道益山市龍安面教洞里にある朝鮮時代の地方教育機関。1391年に現在地から約600m離れた龍安面中新里に最初建てられ、1416年(太宗16年)に現在地に移転。1592年(宣祖25年)重建、1927年に火災で大成殿のみ残し消失、1961年各建物を再建、1966年大成殿を修補。現代社会において成均館を筆頭に全国の儒林が乡校の役割を継続すべきとして、全国の市郡は郷校を中心に周辺の小・中高校生への体験教育と人成礼節教育を積極的に展開している。