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歴史探訪
任正寺(星州)
日本統治時代

任正寺(星州)

慶尚北道星州郡星州邑星州邑5길24-35

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場所紹介

臨政寺(イムジョンサ)は、1890年(高宗27年)に牛山堂・相珍和尚が感応寺の住職を務めた後、布教堂を建てたことに始まる。朝鮮中期に義城の大谷寺で奉安された五十三阿弥陀仏のうちの一体を主仏として、1936年に現在の極楽殿が建てられ、1975年に鏡宇堂・永根和尚が改修した。1975年には見性和尚が住職として住し、三聖閣・鐘閣・寮舎を再建して今日に至っている。二層楼閣形式の鐘閣の正面には、三聖閣を配してそびえ立つ基壇の上に極楽殿が位置し、その前には左右に冥府殿と寮舎からなる二階建ての建物と単層の寮舎が位置している。境内の中央には石造観世音菩薩立像と両側の石灯籠が静かに佇んでいる。創建とともに歴史を共にしてきた楢の木と銀杏の木は、都心の中で日々を懸命に生きる人々の安息の場として、安らぎを与えている。