歴史探訪朝鮮王朝井邑郷校全羅北道井邑市忠正路184地図で見る場所紹介井邑郷校が最初に建てられた正確な年代は不明だが、仁祖16年(1638)にこの地方の儒림들이現在の場所に移して建てた。その後8度の修繕を経て今日の姿を갖추고있다。郷校内にある大成殿は孔子をはじめ中国と朝鮮の儒学者の位牌を奉安し祭祀を行う場所である。正面3間・側面3間の規模で、屋根は맞배屋根になっている。井邑郷校大成殿は全羅北道文化遺産資料に指定されている。