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歴史探訪
趙炳玉博士生家跡地
日本統治時代

趙炳玉博士生家跡地

忠清南道天安市東南区並川面柳寛順길249

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場所紹介

ここは、抗日独立運動と大韓民国の建国および民主主義の発展のために生涯を捧げ、不朽の業績を残した独立運動家であり政治家である維石・趙炳玉博士が生まれ育った所である。当時草葺きであった生家が、その後瓦葺きに変えられていたのを、門中の考証を受け、敷地550坪に母屋15坪、付属舎7坪、一字形の草葺き家として原型のまま復元した。趙炳玉博士は光復後に韓国民主党を創党し、朝鮮戦争の際には内務部長官、続いて第3・4代の民議院を務めた。1960年に民主党の大統領候補として出馬したが、1960年2月15日、不意の病により米国のウォルターリード陸軍病院で67歳をもって逝去した。政府は1962年3月1日に大韓民国建国功労勲章独立章を追叙し、その功績を末永く顕彰して後世が手本とする教育の場とするため、ここに生家を復元した。