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歴史探訪
竹林寺(清道)
朝鮮王朝

竹林寺(清道)

慶尚北道 清道郡 화양읍 홍도길 205-5

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場所紹介

清道の竹林寺は、大韓仏教曹渓宗第9教区本寺である桐華寺に所属する寺院である。竹林寺は610年(新羅・真平王32年)に法定大師が華南寺という名で創建した。法定大師は創建後、善徳女王の命を受けて和親の使者として日本へ渡り、多くの成果を上げて帰国した。女王はその労をねぎらう返礼として、王命により華南寺のそばの土地およそ900余結を下賜したが、そのとき植えた竹が生い茂ったことが竹林寺という名の由来になったと伝えられる。高麗時代には普照国師・知訥が再建した。朝鮮時代には太祖の頃に無学大師が重建したと伝わる。その後1592年に壬辰倭乱が起こり、倭賊の兵火によって大雄殿と冥府殿が焼失し、普光殿だけが残ったため、戦後に仁徳堂を新たに建立した。近年では1992年に山霊閣と寮舎である見乙堂を、1993年には大雄殿を新たに建てた。