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歴史探訪
中央高等学校
日本統治時代

中央高等学校

ソウル特別市鍾路区昌徳宮길164

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場所紹介

中央高等学校は1908年に畿湖地方の憂国志士たちによって設立された畿湖学校が、1910年9月に興士団が設立した隆熙学校を合併して設立された学校である。1910年11月に中央学校と改称し、1915年に金性洙が引き継ぎ、1917年に計山の丘に校舎を新築・移転した。1934年に本館が火災で焼失したが、1935年に近代建築家朴東進(1899〜1980)の設計で着工し、1937年9月に竣工した。本館・西館・東館はいずれも史跡に指定されている。また、三一運動後の朝鮮少年軍創設、六一〇万歳運動、光州学生運動が始まった場所でもある。