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歴史探訪
楓渓書院
朝鮮王朝

楓渓書院

全羅北道南原市大江面大江山村길35-18

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場所紹介

梅渓書院は黄喜、呉尚德、黄禕など、清廉と節操、学問で名を成した人物を祀り祭祀を行う場所である。黄喜は清白吏として広く知られた人物で、開京出身だが先祖が南原の出身で、本人も世子冊封問題で南原に流されて広通楼を建て隠居した。その義兄の呉尚德は高麗末の忠臣で、李成桂の即位に反対して杜門洞に隠遁した。黄禕は壬辰倭乱で殉国した黄進の後孫で、科挙に合格して官職に就き、詩文と教育に熱情的だった。梅渓書院はこのような歴史的人物たちの生き方と精神を称えている南原の代表的な文化遺産である。