歴史探訪朝鮮王朝鶴林寺(公州)忠清南道公州市班浦面帝釈谷길67地図で見る場所紹介鶴林寺は忠南公州市班浦面鶴峰里の鶏龍山の麓にある寺院である。以前はここに帝釈寺という古刹があったが、壬辰倭乱で焼失したと鶴峰里の村に口伝で伝えられている。鶴林寺は1986年8月に曹渓宗元宗正であった古庵大宗師を証明に、その法弟子鶴山大源スニムにより再創建された。清龍渓谷が流れる清浄な環境であり、テンプルステイの名所として知られ、毎年多くの観光客が訪れる。