
朝鮮王朝
海峰寺(浦項)
慶尚北道 浦項市 남구 호미곶면 명월길 304-16
地図で見る場所紹介
海峰寺は浦項市南区の明月山の麓に位置する、636年創建の伝統寺院である。海峰寺は新羅時代の636年に王命によって創建されたが、当時は軍馬(軍用に使われる馬)をここで飼うこともあり、明月庵と呼ばれたという。高麗のときに廃寺となったのを朝鮮明宗のときに大きく重創したが、哲宗末期に放火で焼失し、1987年に重創の仏事を始めて竜王閣と大雄殿、寮舎を新築した。2001年には大雄殿の前に多宝塔を建てた。大雄殿は正面5間、側面3間の入母屋屋根の建物で、釈迦如来坐像を中心に阿弥陀如来と地蔵菩薩像を奉安している。