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歴史探訪
湖山書院
朝鮮王朝

湖山書院

全羅北道完州郡三禮邑飛飛亭길73-16

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場所紹介

書院は、朝鮮中期以降に学問を研究し、祭祀を行うために地域の士林によって設立された私設の教育機関である。湖山書院は参礼邑の所在地の南、万頃江辺に位置する書院である。この書院はいつ建立されたのか分からないが、1868年(高宗5)の興宣大院君の書院撤廃令によって撤去された。その後、日帝強占期に再建されたが、朝鮮戦争の時に一部が焼失し、1958年に再び建てて今日に至っている。現在、境内には山門、祠堂、講堂などがあり、毎年陰暦2月末に祭祀を行う。ここは万頃江とともに、飛飛亭、万頃江鉄橋、飛飛亭芸術列車(旧万頃江鉄橋)、湖南平野が見える景観が美しい。そして全羅線鉄道の参礼駅から遠くなく、公共交通も便利である。