
朝鮮王朝
洪州郷校
忠清南道洪城郡洪城邑忠西路1575番길93
地図で見る場所紹介
洪州郷校は高麗時代に創建されたと伝えられているが、具体的な根拠は確認されず、正確な年代は不明である。19世紀後半から修繕記録が確認できる。1871年(高宗8年)大成殿が重修され、1880年には東西武と中三門が新設された。建物は低い丘陵地に明倫堂を前方に、大成殿を真南向きに後方に配置した前学後廟式である。東西の斎は日帝時に撤去され、典祀庁だけが残る。境内には望燎台・青燎台・盥水台などの儒教建築の石物が残っている。