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歴史探訪
清霞書院
朝鮮王朝

清霞書院

全北特別自治道全州市完山区中仁1街272

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場所紹介

朝鮮の純祖の時、地方儒林の公議によって鄭壽弘・鄭鯤・朴東賢・朴東立の学問と徳行を追慕するために、九耳面鶴川里に鶴川祠を創建して位牌を祀った。その後、現在の所在地に清河書院を創建し、朴東立と朴東賢の位牌を移して奉安すると同時に、柳組を追加で配享した。先賢配享と地方教育の一翼を担ってきたが、1868年(高宗5)に大院君の書院撤廃令によって毀撤され、翌年、儒林によって祭壇を設けて享祀を行ってきた。現在、清河書院の祠宇の中には金長生・朴東立・柳組・朴東賢の位牌が奉安されており、毎年3月の初丁に享祀を行っている。