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歴史探訪
検渓書院
朝鮮王朝

検渓書院

忠清南道天安市東南区豊歳面金虎1길117-10

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場所紹介

検渓書院は高麗末に四代の王を補佐した忠臣、文孝公全愼が帰郷し後学を養成するために建てた書院である。院内には養賢祠と天安全氏始祖の壇所および斎室があり、養賢祠の背後には始祖墓がある。養賢祠では高麗後期の文臣 文孝公全愼(1276〜1339)と朝鮮中期の文人李恊(1583〜1665)の位牌を祀っている。毎年旧暦3月10日には地域の儒林と後孫が集まり先賢の精神を顕彰し、伝統文化の継承発展のための祭享を執り行っている。