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歴史探訪
白山書院(茂朱)
朝鮮王朝

白山書院(茂朱)

全北特別自治道茂朱郡茂豊面北里街40

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場所紹介

河演とその夫人星山李氏の影幀(肖像画)を祀る書院。河演は朝鮮前期の文臣で号は敬齋・信喜。鄭夢周の門人で太祖5年(1396年)文科に及第し、高位を歴任して領議政に至った。議政府で20余年清廉に法を守り「升平文物の宰相」と称された。白山書院は純祖21年(1821年)に「他鎮祠」の賜額を受けたが、高宗5年(1868年)に廃止。1917年に後孫が再建して白山書院と改称。現存建物は他鎮祠・白山祠・講堂など。他鎮祠中央に河演夫妻の位牌と影幀を、右に河位国の位牌を祀る。白山祠には河徵道ら4名の位牌。毎年陰暦3月と9月に祭祀を行う。