歴史探訪朝鮮王朝東谷書院忠清南道扶余郡世道面東沙里地図で見る場所紹介東谷書院は朝鮮哲宗代に高麗・恭愍王時代に淮陽府使を務めた趙愼を追慕・祭享するために地方儒林の公論で創建された書院である。趙愼は李芳遠(後の太宗)の幼少期の師としても知られ、朴彭年・柳誠源らを育てた。1868年(高宗5)に흥선대원군の書院毀撤令により廃止された。