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歴史探訪
白紙死跡
朝鮮王朝

白紙死跡

全羅北道益山市礪山面礪山里

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場所紹介

白紙死跡は礪山東軒から見下ろせる場所にある。大院君執政時の1866年に丙寅迫害が続き大虐殺が行われる中、天主教信者を処刑した場所である。顔に水を吹きかけ白紙を貼ることを何度も繰り返して窒息死させる方法で、別名「塗貌紙死(도모지사)」とも言う。鎖国政策の怒りと憎悪の中で良心と信仰の自由が窒息した場所である。旧東軒の庭には迫害の証拠として大院君の斥和碑が建っている。