K-ストーリートレイルK-ストーリートレイル
歴史探訪
白山書院(益山)
朝鮮王朝

白山書院(益山)

全北特別自治道益山市東西路3街15

地図で見る

場所紹介

白山書院は正面3間・側面2間の東向き切妻屋根形式の祠堂。1915年、鄭済好と鄭東植の子孫が先祖の忠節を称えるために建立。益山延日鄭氏の家廟として始まり、宋秉璿を主壁とした益山を代表する忠節の祠堂となった。宋秉璿は宋時烈の子孫で1905年に乙巳勒約に抗議して自決、1962年に建国勲章独立章を追授された。鄭済好は文科に及第し司憲府持平を務め、1895年乙未事変後に辞職帰郷の途中で落馬死。鄭東植は1876年武科及第、1910年の日韓併合に抗議し全州公北楼から縊死、1962年に建国功労勲章を授与された。