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歴史探訪
朴文秀墓
朝鮮王朝

朴文秀墓

忠清南道 天安市 동남구 북면 은지리

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場所紹介

朝鮮後期の文臣で、暗行御史として有名だった耆隠・朴文秀(1691〜1756)の墓所である。朴文秀は朝鮮・英祖の時の宰相で、字は成甫、号は耆隠である。彼は王命を受けて幾度も御史として出仕し、貪官汚吏を粛清し、困窮した民を救済するなどの功労が認められ、後に領議政となった。忠清南道天安市北面銀之里一帯は、朴文秀の賜牌地(王から下賜された田畑)として知られている。朴文秀は朝鮮後期の李麟佐の乱を鎮圧した功により奮武功臣に録勲され、この地域の土地を下賜され、死後に銀之里の銀石山に葬られたことから、高霊朴氏が天安に居住するようになった。墓の場所は朴文秀自身が定めたという伝説が伝わる。現在、彼の墓は銀石山の頂上付近の日当たりのよい場所にある。