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歴史探訪
盤龍寺(慶山)
朝鮮王朝

盤龍寺(慶山)

慶尚北道 慶山市 용성면 용전1길 60

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場所紹介

盤龍寺は、慶北慶山市龍田面の九龍山の麓(盤龍山)に位置する寺院で、大韓仏教曹渓宗第10教区本寺である銀海寺の末寺である。661年に元暁大師が創建し、高麗前期に円応国師が「新興庵」という名で重創した。その後、壬辰倭乱を経て焼失し、朝鮮後期に寺院の面貌を回復した。盤龍寺は仁祖代から粛宗代までの60余年の間に、総25の殿閣を建立して大伽藍をなし、「新興寺」を盤龍寺に改称した。しかし火災で多くの殿閣が焼失した。1968年に重創し、その後も山神閣、龍王閣などを完工した後、2018年に寮舎を新築して今日に至っている。盤龍寺には、慶尚北道文化遺産に指定された慶山盤龍寺花文面石部材10余点が保管されている。このほか、1741年に造成された鐘形の浮屠1基が現存している。