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歴史探訪
街人金炳魯先生生家跡
現代

街人金炳魯先生生家跡

全羅北道淳昌郡福興面下里キル160

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場所紹介

朝鮮中期の道学者である河西・金麟厚先生の15代孫である街人・金炳魯先生の生家で、ここで生まれ幼少期を過ごし、1948年に大韓民国初代大法院長を務めた法曹人であり政治家として、わが国の司法府の歴史上、法曹三聖として韓国近現代史に大きな一線を画した人物で、法曹人たちから最も推仰されている。街人の生家は当初、母屋・舎廊棟・門間棟からなっていたが、6・25朝鮮戦争の際に焼失して昔の姿を見ることができなかったところ、淳昌郡が子孫たちの考証を経て母屋と門間棟を2014年5月に復元し、今日に至っている。(出典:淳昌郡文化観光ホームページ)