
近代(開港・大韓帝国)
瑞山柳基芳家屋
忠清南道瑞山市雲山面里門安길 72-10
地図で見る場所紹介
1900年代初頭に建立され、面積は4,770㎡である。日本統治時代の家屋で、郷土史的・建築学的に貴重な資料と評価され、2005年10月31日に忠清南道民俗文化遺産に指定された。柳基枋家屋は、松林が生い茂った低い里山を背景に南向きに位置している。北に一の字形の母屋と西側の行廊、東側には母屋との間仕切り塀と近年建てられた住宅が内庭を形成している。もともと母屋の前に中門棟があったのを1988年に取り壊し、現在のような楼閣形の大門棟を建立した。