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歴史探訪
鳳棲寺(舒川)
朝鮮王朝

鳳棲寺(舒川)

忠清南道舒川郡韓山面健支山길 113

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場所紹介

鳳棲寺は舒川の健支山(127m)の麓にある寺院で、公州・麻谷寺の末寺でもある。創建時期は正確には不明だが、1799年(正祖23)の記録に登場することからこの時期にはすでに存在していたと見られる。歴史的には朝鮮後期の文臣・石北申光洙(1712〜1775)、独立運動家・月南李商在(1850〜1927)、舒川出身の詩人・石招申應植(1909〜1975)らが滞在して学問に励んだ場所でもある。現在の寺内には極楽殿・三聖閣・尋剣堂・宗務所などがある。極楽殿には1619年(光海君11)に制作された朝鮮中期の木造阿彌陀如來三尊坐像(宝物指定)が安置されている。境内のある健支山には百済時代に築かれた健支山城がある。周辺には文献書院・韓山モシ館・韓山素穀酒醸造場・韓山邑城・韓山五日市・新城里葦原などがある。