
三国時代
銅穴寺(公州)
忠清南道公州市義堂面銅穴寺길77
地図で見る場所紹介
銅穴寺は公州の北側、義堂面の天台山の中腹にある사찰で、大韓仏教曹渓宗第6教区本寺・麻谷寺の末寺であり、百済時代に創建されたと伝えられる。東西南北の穴(方位の要衝)に位置し、西穴寺・南穴寺とともに風水思想が広まった時代に創建された사찰だと推測される。その痕跡は現在の사찰より下の銅穴寺址に残っている。単청を施していない大雄殿の外観は사찰をより古風な趣にしている。맞은편 山頂から銅穴寺を一望できる旧軍用ヘリポートがあり、天台山周辺の風光だけでなく銅穴寺全体を見渡せる。境内の三層石塔は公州市郷土文化遺跡に指定されている。