歴史探訪朝鮮王朝ユネスコ世界遺産사찰松広寺(完州)全羅北道完州郡所陽面松広水万路255-16地図で見る場所紹介松広寺は全羅北道完州郡の宗南山にある寺院である。史料に初めて登場するのは統一新羅末で、体澄禅師が雪嶽山億聖寺で修行中に中国留学へ向かう途中、白蓮寺が霊験道場という噂を聞いて立ち寄った。伝承によれば白蓮寺は宗南山南側の霊験な泉のほとりに建てた寺という。朝鮮時代を通じて幾度かの修復が行われた。