
高麗
青龍寺(ソウル)
ソウル特別市鍾路区東望山路65(崇仁洞)
地図で見る場所紹介
青龍寺は大韓仏教曹渓宗直轄教区の曹渓寺の末寺で、鍾路区崇仁洞に位置する。922年に道詵国師の遺言に従い、太祖王建が勅令を下して創建した。風水地理的に漢陽の外青龍に当たる山の尾根に建てられたことから寺号を青龍寺とした。1036年に満善比丘尼が退落した寺を初めて重創し、その後も幾度となく重創が重ねられ、合計10次の重創の歴史を持つ。1923年に再び旧名の青龍寺と称されるようになり、1950年代に大規模な重創があり、1973年に再び重創されて現在に至っている。