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歴史探訪
川谷書院
朝鮮王朝

川谷書院

全北特別自治道完州郡花山面花山南路52-32

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場所紹介

完州郡花山面宗里天谷村に位置する天谷書院は1941年建立で、朝鮮中期に居昌県監を務めた文人、叔渓任允成を配享する場所。もとは祠堂を建てて朝鮮中期の文臣具英と任允成の位牌を奉安していたが、祠堂が焼失してすべて白峴書院へ移した。1941年に書院を再建し、任允成の後孫たちが力を合わせて任允成の位牌を戻して奉安した。院内には講堂・祠堂・記念碑などがある。祠堂は正面3間側面1間、講堂は正面4間側面2間の入母屋造。晋州任氏門中の任允成後孫と地域儒林が毎年陰暦2月15日に祭祀を行う。