近代(開港・大韓帝国)궁궐
徳寿宮 大漢門
ソウル特別市中区世宗大路99(貞洞)
地図で見る場所紹介
大漢門(大漢門)は徳寿宮の正門で、「大漢」は「漢陽が大きく栄える」という意味である。本来、慶運宮の正門は南側の仁化門であったが、東門の大安門周辺が圜丘壇とともに新たな都心の機能を担うようになり、正門の役割を果たすようになった。現在の名称は1906年(光武10年)に門を修理した際に改められた。本来の大漢門は現在地より約33m前方にあったが、1970年代の太平路拡張に伴い現在地に移された。大漢門を抜けたところにある禁川橋は1986年に発掘・復元された。