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歴史探訪
赤裳山史庫址
朝鮮王朝

赤裳山史庫址

全羅北道茂朱郡赤裳面山城路960

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場所紹介

壬辰倭乱の際、全州史庫に保管中だった実録を除き、その他は全焼した。その後、太祖から明宗までの実録3部を追加印刷し、全州本原本と校訂印刷本を合わせて実録5部を作って春秋館・摩尼山・太白山・妙香山・五台山にそれぞれ保管した。1641年(仁祖19年)にここに璿源殿を建立し璿源録を保管することで赤裳山史庫はようやく完全な史庫の役割を果たすようになった。複本34巻(王朝別に1巻ずつ27巻、茂朱に関する記録7巻)と王室族譜の複本5巻を製作・配備した。実録の製作・編纂過程と移送過程などを収めた22種の展示パネルを設置した。茂朱郡庁所属の文化観光解説士が観覧客に赤裳山史庫の歴史的価値と朝鮮王朝実録について分かりやすく解説しており、学生を連れた家族連れの観光客に特に人気の観光地として挙げられている。